決済エラー後の二重請求を防ぐ|再決済前に見る3か所

決済端末にエラーが出ても、通信の途中で処理が成立している場合があります。画面だけを見て未決済と判断せず、再決済前に記録を確認します。

再決済前に見る3か所

  1. 加盟店側の取引履歴:成立、保留、取消、不成立のどれかを確認します。
  2. 端末の売上票・処理結果:正常終了番号やエラーコードを確認します。
  3. 利用者側の通知:参考にはなりますが、通知だけで売上確定とは判断しません。

不明な場合

取引時刻、金額、端末、エラー文を記録し、利用中サービスの加盟店窓口へ確認します。利用者には「成立状況を確認しているため、同じ決済をすぐ繰り返さない」ことを説明します。

店舗内のルールを決める

誰が履歴を確認するか、何分待つか、別決済へ切り替える条件、利用者への説明文を一枚にしてレジ周辺へ置くと、スタッフごとの対応差を減らせます。

公式参考:Square 決済エラーの確認/PayPay 取引履歴確認に関する案内

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