個人店のPOSレジ比較|Airレジ・Square・スマレジ・POS+【2026】

小規模店舗でPOSレジを確認する店主
編集:小さな店のレジ案内最終更新:2026年10月8日調査:各社公式料金・ヘルプを確認調べ方・PR方針

個人店のPOSは「有名だから」ではなく、今の機器と必要な会計方法で選びます。 月額0円でも端末・プリンター・決済手数料は別にかかることがあります。最初に4候補の違いだけ確認してください。

まず4候補の違い

候補 POS月額 向きやすい店 先に確認すること
Airレジ 基本0円 iPad/iPhoneを使い、会計を軽く始めたい店 対応端末・プリンター・Airペイ連携
Square POSアプリ0円 決済とPOSをシンプルに始めたい店 必要な決済端末・紙レシート
スマレジ スタンダード0円・1店舗 無料から始め、後から管理機能を広げたい店 必要機能が無料範囲か
POS+ 構成により有料 小規模店でPOSと決済をまとめたい店 業態別構成・見積もり

公式確認:
Airレジ料金/
Square POS料金/
スマレジ スタンダード/
POS+ スマホPOS

Airレジ|月額をかけずに基本POSを使いたい

Airレジ公式は基本的なPOSレジ機能を0円で提供しています。すでに対応するiPadやiPhoneを持っている店は始めやすい一方、紙レシートやバーコード運用では対応機器の費用を別に見ます。

Airレジの月額0円でどこまで使えるか確認 →

Square|決済端末とPOSをわかりやすくまとめたい

Square POSレジは無料で利用でき、必要に応じてSquare リーダー、スタンド、ターミナルなどの端末を選びます。店にあるスマホ・タブレットを使うのか、レシートまで1台にまとめるのかで初期費用が変わります。

スマレジとSquareを2社で比較 →

スマレジ|無料から始め、あとで機能を広げたい

スマレジのスタンダードは月額無料・1店舗で基本レジ機能を使えます。複数店舗、高度な在庫管理、業種別機能などを使う場合は上位プランの料金と条件を確認します。

POS+|小規模店でPOS・決済をまとめて相談したい

POS+は業態別の構成があり、小規模店向けのスマホPOSも案内しています。必要端末や決済を含めた構成は、月額だけでなく初期費用と3年間の固定費で比べます。

見積もりは月額だけで比べない

同じ「月額0円」でも、すでに持っている端末、プリンター、バーコード、決済端末の有無で最初に払う金額は変わります。見積書がある場合は、初期費用と月額を分けて3年間の固定費を比べると差が見えます。

POSレジの値段・見積もりを3年総額で比べる →

この比較の範囲

各社の公開料金・公式ヘルプをもとに整理しています。実機を同一条件でテストしたランキングではありません。店の業種、既存端末、決済売上、必要なサポートによって最適な候補は変わります。

PR 一部の公式申込みリンクから紹介料を受け取る場合があります。比較表の結論は掲載有無で変更しません。

まず見る4ページ

見積書、スマホ1台、4G・紙レシート、移動販売。広い比較より、店の条件に近いところから確認します。

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