決済端末にエラーが出ても、通信の途中で取引が成立している場合があります。再決済前に、利用者側の通知だけでなく、加盟店側の取引履歴と各社の公式手順を確認します。
エラー画面だけで「失敗」と決めない決済結果が不明なときは、同じ金額の決済を急いで繰り返さず、加盟店側の履歴・公式手順を先に確認します。
STEP 1 / 2
どのサービスでエラーが出ましたか?
STEP 2 / 2
加盟店側の取引履歴ではどう見えますか?
利用者側の通知だけではなく、店舗側のアプリ・管理画面・取引レポートで確認してください。
このチェックは決済の成否を判定するものではありません。最終確認は各サービスの加盟店向け公式画面・公式窓口を優先してください。
サービスごとに「履歴にない」の意味が違います
- Airペイ:通信エラー時はアプリの取引履歴に反映されない場合があり、公式は翌日13時以降に管理画面の取引履歴を確認する案内を出しています。
- PayPay:PayPay for Businessの取引履歴と店舗側の取引記録を照合し、同額・近い日時の取引が重複していないか確認します。
- Square:未完了の取引はSquare データのレポートで確認できる場合があり、公式は処理前に重複請求がないか確認するよう案内しています。
公式一次情報:Airペイ/PayPay加盟店向け/Square
POS・レジ側に未送信データがある場合
決済の成否確認とは別に、POSの未送信データも保護します。スマレジ公式は、未送信データがある場合に「設定 > データ管理」のリセットを使用しないよう案内しており、未送信データを削除した場合は復元できないとしています。