PAYGATEとPOS+ PayスマホPOS比較|4G・紙レシート・月額3,000円で選ぶ【2026】

店舗カウンターのキャッシュレス決済端末 決済・POS
編集:小さな店のレジ案内最終更新:2026年10月10日調査:各社公式料金・ヘルプを確認調べ方・PR方針
「一体型」でも中身が違う2候補を比較
紙レシート+4G内蔵の専用端末を優先するならPAYGATE。スマホ1台へPOSと決済を寄せるならPOS+ PayスマホPOSから確認。

どちらも小規模店・移動販売で候補になりますが、「何を1台にするか」が違います。

違いを先に見る

確認点 PAYGATE POS+ PayスマホPOS
機器 専用PAYGATE Station スマートフォン型POS
通信 PAYGATE StationはWi-Fi・4G 小売向け公式はWi-Fi/SIM対応を案内
紙レシート 58mmプリンター内蔵 飲食向け公式は電子レシートを案内。紙が必要なら対応を確認
POSを1台化 PAYGATE POS+POS LINKで販売・決済・レシートを端末1台へ スマホ1台でPOS+キャッシュレス決済
公開固定費 PAYGATE契約条件+POS LINKは月額3,300円 初期0円〜・月額3,000円(税抜)
向きやすい場面 紙レシート、専用4G端末、店内/屋外 ワンオペ、狭いカウンター、キッチンカー・催事

PAYGATE|4Gとプリンターを端末側に持つ

PAYGATE StationはWi-Fiと4Gに対応し、58mmロール紙プリンターを内蔵しています。スマレジ公式のPAYGATE POSは、端末1台で販売業務・決済・レシートプリンターの役割を担う構成です。

PAYGATE POS LINKアプリは月額3,300円で、スマレジの対象プランとPAYGATE POSを連携します。PAYGATE自体の契約料金・決済条件は別に確認してください。

公式:端末仕様/PAYGATE POS/POS LINK

POS+ PayスマホPOS|スマホそのものをレジにする

POS+ PayスマホPOSは、初期費用0円〜・月額3,000円(税抜)として2026年7月に追加されました。スマホ1台でPOSレジとキャッシュレス決済を利用でき、飲食・小売の小規模店、キッチンカーや催事を利用例に挙げています。

決済手数料1.98%〜は条件付きで、Visa・Mastercardは導入から6か月間の条件。以降の料率や他ブランドは見積もりで確認します。

公式:POS+ PayスマホPOS発表

キッチンカーなら「電波」と「レシート」を先に決める

固定店舗と違い、出店場所ごとに通信環境が変わります。PAYGATEは4Gを端末側に持てますが、4Gなら必ず決済できるわけではありません。PAYGATE公式も電子マネー決済で電波強度が基準を下回る場合に利用できないと案内しています。

紙レシートが必須ならPAYGATEのプリンター内蔵は比較しやすい一方、電子レシートで運用できるならPOS+ PayスマホPOSの機器数の少なさも候補です。

夜営業ならサポートの意味まで見る

PAYGATEは365日24時間の加盟店向け窓口を案内していますが、平日9:00〜18:00以外は一次受付のみで、一部は翌営業日対応になる可能性があります。「24時間」の文字だけで、深夜でも全部その場で解決できるとは考えない方が安全です。

公式:PAYGATE 保守・保証

決め方

  • PAYGATEから確認:紙レシート必須、専用端末に4Gとプリンターを持たせたい
  • POS+ Payから確認:スマホ1台へPOSと決済を寄せたい、電子レシートでよい
  • どちらも見積もる:キッチンカー・催事で実際の出店場所と運用をまだ決め切れていない

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