Airレジ公式は、基本的な注文入力・会計・売上分析などは初期費用・月額費用0円と案内しています。2026年10月20日からは任意の有料機能「レシート販促」が月額1,100円(税込)で開始予定ですが、基本機能が有料化する案内ではありません。
公式確認:2026年10月8日
見る順番は「POSアプリの月額」→「iPad等の端末」→「プリンター・ドロア」→「キャッシュレス決済手数料」。無料という文字だけで選ぶと、あとから必要機器で予算がずれます。
月額0円で始められる3候補
| 候補 | POS月額 | 店側で用意するもの | 小さな店で先に見る点 |
|---|---|---|---|
| Airレジ | 0円 | iPad / iPhone等 | レジ機能は0円。Airペイを使う場合は別申込み |
| スマレジ | スタンダード0円 | iOS端末。必要に応じ周辺機器 | 無料は1店舗。必要機能が増えると上位プランを確認 |
| Square POSレジ | 0円 | スマホ・タブレット等。決済端末は別売 | 決済を使う場合は決済手数料と端末代を確認 |
Airレジ|レジ機能を0円で使いたい
無料範囲が分かりやすい
Airレジ公式は、初期費用・月額費用・導入前後のサポート費用を0円と案内しています。レジ機能を含む機能は利用制限なく0円ですが、Airレジ オーダーなど別サービスは別です。
キャッシュレスはAirペイを別に考える
Airペイも初期費用・月額固定費・振込手数料0円を案内していますが、決済手数料は発生します。iPadまたはiPhoneなど必要端末の条件も確認します。
スマレジ|無料から始めて、必要なら広げる
スタンダードは1店舗・月額無料
スマレジ公式ヘルプでは、スタンダードプランは月額無料で、基本的なレジ機能を備えた1店舗向けプランです。iOS端末があれば周辺機器なしでも販売できます。
「無料のまま必要機能が足りるか」を先に確認
レシート印刷、バーコード読取、より高度な在庫・店舗管理、サポートなど、自店で必要なものを先に書き出します。無料プランの不足を後から知るより、必要機能から逆算した方が比較が早くなります。
Square|POS無料、決済端末は必要に応じて買う
POSアプリは無料
Square公式ではPOSレジアプリは無料。登録手数料や月額固定費はなく、キャッシュレス決済を使う場合は決済手数料が発生します。
端末代を含めて見る
Square公式の掲載価格では、Square リーダー4,980円、Square スタンド29,980円、Square ターミナル39,980円。すでに持っている端末と、レシート印刷が必要かで初期費用が変わります。
0円だけで決めると失敗しやすい3項目
- iPad・iPhone・Android端末など、手元にない機器
- レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコード読取機器
- キャッシュレス決済を使う場合の決済手数料
まず1台・1店舗で始める個人店なら、月額0円はかなり使いやすい選択肢です。ただし、将来2店舗目やスタッフ権限、在庫、飲食注文まで広げるなら、最初から「有料になった後の費用」も一度だけ確認しておくと乗り換えの手間を減らせます。
PR 申込み条件を確認する外部リンクを含みます。料金・仕様は申込み前に各公式ページで再確認してください。

