Airレジの月額はいくら?0円の範囲と必要費用【2026】

POSレジと周辺機器 決済・POS
Airレジの月額:基本機能は0円のまま

Airレジ公式は、基本的な注文入力・会計・売上分析などは初期費用・月額費用0円と案内しています。2026年10月20日からは任意の有料機能「レシート販促」が月額1,100円(税込)で開始予定ですが、基本機能が有料化する案内ではありません。

公式確認:2026年10月8日

編集:小さな店のレジ案内最終更新:2026年10月6日調査:各社公式料金・ヘルプを確認調べ方・PR方針
2026年9月22日・公式情報を確認
月額0円でも、店によって必要な出費は違います。

見る順番は「POSアプリの月額」→「iPad等の端末」→「プリンター・ドロア」→「キャッシュレス決済手数料」。無料という文字だけで選ぶと、あとから必要機器で予算がずれます。

月額0円で始められる3候補

候補 POS月額 店側で用意するもの 小さな店で先に見る点
Airレジ 0円 iPad / iPhone等 レジ機能は0円。Airペイを使う場合は別申込み
スマレジ スタンダード0円 iOS端末。必要に応じ周辺機器 無料は1店舗。必要機能が増えると上位プランを確認
Square POSレジ 0円 スマホ・タブレット等。決済端末は別売 決済を使う場合は決済手数料と端末代を確認

Airレジ|レジ機能を0円で使いたい

無料範囲が分かりやすい

Airレジ公式は、初期費用・月額費用・導入前後のサポート費用を0円と案内しています。レジ機能を含む機能は利用制限なく0円ですが、Airレジ オーダーなど別サービスは別です。

キャッシュレスはAirペイを別に考える

Airペイも初期費用・月額固定費・振込手数料0円を案内していますが、決済手数料は発生します。iPadまたはiPhoneなど必要端末の条件も確認します。

公式:Airレジ 料金/Airペイ 料金

スマレジ|無料から始めて、必要なら広げる

スタンダードは1店舗・月額無料

スマレジ公式ヘルプでは、スタンダードプランは月額無料で、基本的なレジ機能を備えた1店舗向けプランです。iOS端末があれば周辺機器なしでも販売できます。

「無料のまま必要機能が足りるか」を先に確認

レシート印刷、バーコード読取、より高度な在庫・店舗管理、サポートなど、自店で必要なものを先に書き出します。無料プランの不足を後から知るより、必要機能から逆算した方が比較が早くなります。

公式:スマレジ スタンダードプラン

Square|POS無料、決済端末は必要に応じて買う

POSアプリは無料

Square公式ではPOSレジアプリは無料。登録手数料や月額固定費はなく、キャッシュレス決済を使う場合は決済手数料が発生します。

端末代を含めて見る

Square公式の掲載価格では、Square リーダー4,980円、Square スタンド29,980円、Square ターミナル39,980円。すでに持っている端末と、レシート印刷が必要かで初期費用が変わります。

公式:Square POSレジ料金

0円だけで決めると失敗しやすい3項目

無料=営業コスト0円ではありません。

  • iPad・iPhone・Android端末など、手元にない機器
  • レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコード読取機器
  • キャッシュレス決済を使う場合の決済手数料

まず1台・1店舗で始める個人店なら、月額0円はかなり使いやすい選択肢です。ただし、将来2店舗目やスタッフ権限、在庫、飲食注文まで広げるなら、最初から「有料になった後の費用」も一度だけ確認しておくと乗り換えの手間を減らせます。

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PR 申込み条件を確認する外部リンクを含みます。料金・仕様は申込み前に各公式ページで再確認してください。

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