2026年9月22日・公式料金と機能を確認
決済端末は「手数料」だけで選ばない。
小さな店では、端末代・月額・振込・レシート・POS連携まで合わせて見た方が、毎日の手間が分かります。
小さな店が比べる5項目
1初期費用端末を買う・借りる・手持ち端末を使う
2月額固定費使わない月にもかかるか
3決済手数料カード・QR等で条件が違うか
4レシート内蔵・別プリンター・電子レシート
5POS連携金額の二度打ちを減らせるか
Airペイ|固定費を抑えてiPad・iPhoneで使う
Airペイ公式は、初期費用・月額固定費・振込手数料0円を案内し、カードリーダーを無償貸与するとしています。別途iPadまたはiPhoneが必要です。決済手数料は支払方法ごとに異なります。
Square|月額0円から、端末を買って始める
Squareの決済サービスは初期費用・月額固定費0円から。公式では対面決済手数料2.5%〜を案内しています。POSレジアプリも無料で、Square リーダー、スタンド、ターミナルなど必要な端末を選べます。
PAYGATE|決済とレシートを1台へ寄せたい
PAYGATEはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応する端末で、契約内容に応じ月額利用料や決済手数料、トランザクション料等が設定されます。料金は一律公開価格だけで決めず、見積りで確認するのが安全です。
公式:PAYGATE 契約情報
POS+ Pay+スマホPOS|スマホ1台へまとめたい
POS+公式は、POS+ PayとスマホPOSの組み合わせを初期費用0円・月額3,000円として案内。2026年7月の発表では決済手数料1.98%〜、最短3.5週間で導入可能としています。適用条件は申込み時に確認してください。
公式:POS+ スマホPOS
店主が最後に確認すること
一番安い決済手数料だけでは決まりません。
月100件程度の店と、毎日大量に決済する店では重視する項目が違います。端末故障時の代替、レシート、入金明細、POSとの二度打ち、問い合わせ先まで一度に確認してください。
PR 金色の申込みリンクを含みます。公式仕様・料金は変更されるため、リンク先の最新条件をご確認ください。

