最初に払うお金と、毎月払うお金を分けると見積りを比較しやすくなります。
見積書・申込書に書いてありますか?
決済手数料・通信料・税・消耗品は別。見積書にない金額は勝手に推定しません。
スマレジはスタンダード1店舗・月額無料。必要な有料機能と周辺機器を見積書へ足して比べます。
スマレジ公式で条件を見る →POS+ PayスマホPOSは初期0円〜・月額3,000円(税抜)。6か月後の決済料率などを見積書で確認します。
POS+公式で条件を見る →PAYGATE Stationは4Gと58mmプリンターを搭載。契約料金とPOS LINKの要否を見積書で確認します。
PAYGATE公式で条件を見る →見積書の空欄を埋めてから、機器数と通信条件で候補を2つまでに減らします。
PAYGATEとPOS+ Payの違いを見る →このツールは見積書の抜けを見つけるためのものです。正式料金・契約条件の判定は販売会社の見積書・申込書・規約を優先してください。
導入費用は4つに分ける
月額0円でも初期費用は店ごとに違う
Airレジはレジ機能の初期・月額・サポート費用0円。スマレジのスタンダードも1店舗・月額無料。Square POSもPOSアプリは無料です。ただし、店に対応端末がなければ購入費が必要です。
Squareの例|端末価格を先に足す
Square公式のPOS料金ページでは、Square リーダー4,980円、Square スタンド29,980円、Square ターミナル39,980円。必要なレシート・決済方法によって端末構成が変わります。
POS+の例|月額固定でスマホPOSと決済をまとめる
POS+は、POS+ Pay×スマホPOSを初期費用0円・月額3,000円として案内しています。スマホ1台でPOSとキャッシュレス決済を使う構成なので、レジ台や周辺機器を減らしたい小規模店は「何が月額に含まれるか」を確認します。
公式:POS+ スマホPOS
見積りは月商ではなく「3年総額」で並べる
初期費用が安くても月額が高ければ長期では逆転します。逆に月額0円でも、端末・周辺機器・決済手数料・故障交換で費用が増える場合があります。
- 端末1台
- レシートあり/なし
- キャッシュレス決済あり
- スタッフ人数
- 3年間使った場合
個人店は「必要なものだけ」で見積る
最初から全部入りにする必要はありません。会計だけ、決済も必要、飲食注文も必要、と段階を分けます。小さな店のレジ案内では、障害時に必要なサポート・予備運用も同じ見積り項目へ入れる考え方を勧めます。
PR 申込み条件への外部リンクを含みます。費用は契約条件で変わるため公式見積りを優先してください。

