2026年10月10日・POS+公式情報を確認
POS+ PayスマホPOSは「大きなレジ台を置かず、スマホ1台へPOSと決済を寄せたい店」の新しい候補です。
2026年7月22日に追加されたサービスで、POS+公式は初期費用0円〜・月額3,000円(税抜)と案内しています。ただし「1.98%〜」は全期間・全ブランドに一律ではありません。
先に料金条件だけ確認
| 初期費用 | 0円〜 |
|---|---|
| 月額 | 3,000円(税抜) |
| 決済手数料 | 1.98%〜。公式発表ではVisa・Mastercardの導入から6か月間の条件。6か月後や他ブランドは要確認 |
| 入金 | 月2回 |
| 導入期間 | 最短3.5週間(審査・登録を含む最短) |
| 対象 | 飲食店・小売店 |
ワンオペ・小さな飲食店で見るところ
POS+ foodのスマホPOSは、配席・注文入力から会計までスマートフォンで扱う構成を案内しています。公式は小規模店舗、少人数店舗、ワンオペ、期間限定店舗、イベント出店、キッチンカーを利用例に挙げています。
レジ台を大きくしたくない店には相性がありますが、契約前に「自店で必要な注文機能が月額3,000円の構成に含まれるか」を確認してください。
公式:飲食店向けスマホPOS
小売なら「その場会計」とSIM/Wi-Fiを確認
小売向けスマホPOSでは、商品スキャンから決済までをスマホ1台で完結する「即会計」を案内し、Wi-Fi/SIM対応としています。雑貨・アパレルなど、売場で接客したまま会計したい店は確認する価値があります。
公式:小売店向けスマホPOS
紙レシートが必須なら申込前に聞く
飲食店向けスマホPOSの公式FAQでは、二次元コードから受け取る電子レシートを案内しています。紙レシートが必須の店は、プリンター接続や対応方法を「使えるだろう」で済ませず、見積もり前に確認してください。
1.98%だけで決めない
公式発表の1.98%〜には条件があります。
Visa・Mastercardは導入から6か月間の条件として案内され、以降の料率は問い合わせが必要です。比較するときは「7か月目以降」「他ブランド」「月額」「解約条件」を同じ紙に書いて比べます。
向きやすい店・先に別候補も見る店
| 向きやすい | 別候補も確認 |
|---|---|
| カウンター中心・ワンオペ・少人数 | 紙レシートを端末1台で必ず出したい |
| キッチンカー・催事・ポップアップ | 固定Wi-Fi以外に4Gを内蔵した専用決済端末が欲しい |
| スマホ1台へPOSと決済を寄せたい | POSを月額0円から始めたい |
PR 条件確認のためPOS+公式申込みページへの紹介リンクを掲載しています。

